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決意

いろんなことにイライラして、自分を傷付けてしまうことに気がついた。
これを世の中では更年期と呼ぶのだろうか?

普通にイライラ期なだけです。

自分自身を制御できなくています。

それは…

今まで避けていた『頭で考える』という行為をしてるから。
お店が欲しい。
幼いころから店舗付き住居にあこがれて
いま、それを作るスペースも手元にあるのに、いろんなしがらみで動けなかった18年。
無駄に過ごしてしまった。
でもきっと無駄ではなったのかの知れない。
今思いついたことは、きっと今が一番いいとき。

お店のレイアウト考えて楽しいって考えるよりも、本当にいいのかって考えてしまう。

この3日間
頭がすごく痛かった。
無理するなと母に言われた。
家族は、あなたが中心なのだから…と。
すごく大きなものが両肩に乗った気がした。

喜ばしいことなのだと思い頑張るけど、それでも責任の重さの方が勝ってる。

本当にあたしが支えることができるのだろうか?
頑張れるだけの勇気と身体をください…

目を閉じて
深い呼吸をして

自答する

できるのか…?

大きくうなずいた

そう、もう進むしか道はないんだ

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言葉は使い方で変わる

昨日の夜、ビックニュースが耳に入った。
TAKAHIROと武井咲の結婚報道。

もうこの年になると…なのか、ちっとも興味がない。
むしろ自分の家で起きてることの方が、ビックニュースなことばかりだからか?

2年半交際の末のデキ婚
わが家では、絶対に許してもらうことのできない不誠実な行動なんだけれど、今の世の中はそうでもない人たちが多くなって、寛大だなぁ~って思ってしまう。

別に順番がどうこうってことはない時代なのかもしれないけれど、ね。
あたしは受け入れることができないなぁ。

「責任をもって幸せにします!」

責任感なんて感じることができない。

そんなものがあるならば、ちゃんと先に入籍すればいい。
新しい命のおかげで弾みがついた。
結婚って弾んでするものなのだろうか?

そんな出来事がなかったら、結婚しなかったかもしれないってことだよね…きっと。

不誠実に思ってしまう。
子どもの命をそんなことに使わないでほしいって思うのは、固いのかなぁ。
ちゃんと覚悟を決めて親になって、命の限り守り抜いてほしいって思う。

デキ婚なのに、
とある新聞では『子宝婚』

いいような解釈するなぁ、ビックな二人の結婚だから(笑)

心のうちを叫べばいい

高校サッカーの地区予選が始まる。
今日は壮行会のために、高校へ出向いていった。
選手が150名くらい在籍するうちのサッカー部。
その中で20名が選出される。

GKのキャプテンから名前が呼ばれる。

15人選出して、そのあとの5名は補欠要員
その中にちゃあくんの大好きな先輩が入っていた。

先日の合宿で、けいれん起こして救急車を呼んだのに乗らなかったって聞いた。
その日の夕方には、部活に合流。
ものすごい根性。

壮行会でほかのおかぁさんから聞いた話

どうしてもサッカーをやりたいんだ~って叫んだそうなんだけど、話半分にして聞いてもすごいことだと思う。
きっとその思いが顧問には響いたんだよね。
もちろん、チームのムードメーカーだったりするから、もしかしたらもしかするかもね。

それでも、自分の気持ちをおし殺して強がるちゃあくん。

怪我してるから、上に上がれるとは思っていなかった。
それでも自分の置かれてる今…悔しいはず。

「どうして、悔しいんだって叫ばないの?どうしていつも強がろうとするの?おかぁさんの前だけでは悔しいって…なんでだよぉって言ってもいいんだよ」

それでも歯を食いしばって、口一文字にして首を振る。

悔しいんだよっていえたら、受け入れることができるのに。
ちゃあくんが楽になれるのに…。

どうしてぶつけてこないんだろう。
その姿が、すごく苦しいんだよ。

ねぇ、ちゃあ

辛いときは
辛いって悔しがって欲しいんだ。
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特攻隊

苦しいんだ。

そう叫んでるような気がする。

5泊6日で菅平高原に夏合宿にでかけたちゃあくん。
ずっと膝が痛かった。通院してる。リハビリも通ってる。
出発する前の週からは、ハリ治療をした。

それでも痛みが緩和されることはなかった。

やばい…感覚もマヒしてきた。

膝の痛みの原因がわからない。
ただのオーバーワークなのか?
それともほかに原因があるのだろうか?

不安を抱えての出発を見送るために高校へ送っていった。
それはまるで これから特攻に出かける息子を見送る母のような気分だ。

「帰ってくるんだよ」

ニコって微笑むちゃあくん。

その笑顔は少し寂しさを感じる。

可愛い顔で笑う子だったのに…心が重くなった。
何を言ってあげることができるんだろう。
いつ背中を押してあげたらいいんだろう。

人生の岐路に立つ…のか?



もう辞めたい

疲れた

もう無理

そんな言葉で埋め尽くされてるLINEをどうやって返せばいいのだろう。


次々に試練を与えてくる神さまは、ちゃあに何をさせようとしていらっしゃるのだろう。

一日
また一日と、時間を送ることがつらいだろう。







いま想う

朝4時半に起きて、ダンナさんを新横浜に送る。
被災した母の元へ行くためだ。

今年77歳になった母は、とても気丈な人だった。
どんな時も強がって
「だいじょうぶ」って言い続けていた。
正直、それに嫌気がさしていたこともある。

ダンナさんは母親ゆずりの強がりんぼ。

今回、田舎に帰って
「途方に暮れるってこのことだな」って話していた。

途方に暮れる…適切な表現だって思った。

生まれてから

18年間育った村が
緑のきれいだった村が
空気の澄んでいた村が

茶色になって
そこにあったはずのものがなくて
大きな大木の山になっていて…

言葉になんてできないことばかりだよね?

ちっとも だいじょうぶなことはないんだよね?

帰るまであと2日
力の限り、できることをしてきてね。
あたしの分まで 親孝行をしてきてね





安定の鉄板焼き

久し振りに家族が揃って夕食につくことができた。
時間は21時をかなり回っていたけど、それでもいつもよりは断然早い時間だと思う。

いつものごとく
家族が揃う日には、鉄板料理になってしまう。
もんじゃか、お好み焼きか、たこ焼きか(笑)

いいの いいの
時間を使ってゆっくりとお話をしながら焼きあがるのを待つ
そんな時間が一番好きかも。

お蔭さまで、ダンナさんとの重いものは少しとれた。

だからと言って、今までのように接していたら
同じことの繰り返しになってしまうから、気をつけよう。

さて…
こんな時間だし、もう寝よう

いま想う

時折やってくる家族解散事件

事の発端は、母であるあたしのめんどくさがりの雑さ加減を我慢してるダンナさんの限界を超えると起きる。

それが最近は頻度が増してる気がする。

「もう、家族は解散だな」

そう言い捨ててから、夫婦の会話があいさつのみになる。

重要な話は大人なのできちんとするけど、日常会話はしなくなってしまう。

解散劇以前も会話なんて必要最低限しかしてなかった気もするが、しないのとできないのは違うんだな。
淋しくないかな

毎朝、自転車で出社するとき 振り返って手を振るのが日課だったのに、見送ってるのを感じながらも振り返ることをしないのは…。

いろんなことを反省すべきこと、各々であるとは思う。
そこは反省し、人を問い詰めない。
自分でできることをやらないといけないって思う。
それは、人を追い詰めることではなくて、自分に目を向けることだと感じる。

あたしは、そうしよう。

あたしが怠っていたことを、きちんと修正して

子ども達には伝えよう。
親としての責任だから。

でもダンナさんは自分で気がついてほしい。

自分と向き合ってほしい

自分に強くなってほしい

それは、いろんなことを我慢するという懐ではなくて
少し上を見て生きていくという力であってほしい。

そんな風に願うようになった





nene
author : nene
心配したり悩んだりしてばかりいると思っていたけど、本当は元気をたくさんもらってるんだよね?
だから…大好きだよ、たくさん!
こっこ22歳・たっく20歳・ちゃちゃ15歳の元気な3人組にジャックラッセルテリアの来(らい)と温かいyunちゃん@ダンナさんに囲まれて…
neneは今日も元気です!